フリーター生活の中で

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私は現在22歳でフリーターです。中学校を卒業後、通信制の高校に入学しましたが、家庭の収入都合で2年で中途退学をしました。高校1年生のときからアルバイトをしていました。初めてのアルバイト先は某有名回転寿司店の厨房で、朝早く入るときもあれば、夕方から入るときもありました。女だろうと関係なく荒い言葉をぶつけられたりすることもありました。仕事はきつく、手は洗剤で荒れ放題でした。そういうストレスのせいかはわかりませんが、夜、眠れない日が増えました。目を瞑っても無意識に何かをずっと考えてしまいます。例えば嫌っている人をめちゃくちゃに罵る妄想のようなものもありますし、誰かに説教をしたりしてるときもあります。とにかく喋り続けるというのが私の頭の中の特徴のようで、それは耳を塞ごうと、思考をかき消そうと、止まることはありません。必死に眠ろう眠ろうと思っていても逆に目が冴え、8時間寝れるところを3時間ほどしか寝れず出勤したこともありました。そのうち精神科で処方していただいた薬に頼るようになりました。特に朝早いときには寝れないと仕事が散々なことになりますので、よく頼ってしまっていました。薬を飲むと不思議なことに一定時間経つと頭の声が聞こえなくなり、快眠でした。だからといって、薬を飲まないときはどうすることもできないので、喋りたいだけ喋らせるか、本当に眠くなるまで起きている生活が続きました。本当に遅いときには朝の4:00か5:00くらいまで起きていることがあり、そういうときは同じ時間寝るだけでは睡眠が足りない気がして、どうしても30分から1時間ほど長く寝てしまいます。その時間が勿体ないと感じるのですが、それさえも自分ではどうにもできませんでした。不眠症のまとめサイトなども見て、寝る前に携帯を見ないとか、ホットミルクを飲むとか、寝る30分前には布団に入るなどいろいろ試しましたが、個人的には効果がありませんでした。自分なりの解決方法、あるいは薬で解決するしか方法がないように思いました。今でもたまに出てきますが、あれから6年ほど経つのでなかなかうまく付き合えているのかなと思います。

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意外と多い自分の周りのワキガ

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まずはじめにわたし自身はワキガではありませんが、身近にワキガの人が2人います。初めてワキガについて考えたのは中学生の時です。塾に通っていたのですが、同じ塾に通っていた女の子がワキガでした。直接聞いたわけではありませんが誰でもわかるほどの臭いでした。ワキガの臭いがキツく、講義に集中できないほど強烈でした。同じ学校の子ではなかったので、その子と同じ学校に通っている子に話を聞いてみると、『学校でもすごい臭いって噂だよ〜。夏なんか特に窓を開けてると臭いが広がっちゃって大変!』と言っていました。確かに臭いはキツいですが、誰がかわいそうって、本人がかわいそうで仕方ありませんでした。繊細な話で特に女の子なので誰も指摘できなかったんだと思います。実際に私もその中の一人です。
次に私の弟の話です。私の弟もワキガで、弟が中学生になった頃くらいからなんか臭うな〜と思っていましたがまさかワキガだとは思いませんでした。これはどうにかせねば、と思った母がワキガの臭い消しに効くクリームを買ってきてくれてそれ以来弟は毎日クリームを塗ってから出かけています。そのおかげで今はまったく臭っていないです。弟がワキガ、ということで思春期になった私はあることに不安を抱き始めました。自分もワキガなのではないか、と。実際自分の脇が臭うな〜と感じることもありました。少し恥ずかしいと思いながら母に『私ってワキガかなぁ?』と相談すると、違うよと笑いながら言ってくれました。ワキガについては気になったら身近なひとに相談してみる、また本人が気づいていないようなら傷つけないように勇気を振り絞って本人のためにも教えてあげる、ということが大事だと思います。

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